行ってきました 12/04
ども、もるパパです。前回記事にした僕の友達”岩岡”のところへ行ってきました。
夕方僕の仕事が終わったので、早速岩岡に電話してみました。
しばらくするとヤツが出たので”後で行くから”と伝えると少し嫌そうなこえでした。
内心嫌がられてるのかな
そりゃそうだよ、病気の時だから行くなんて言われてもねぇ〜。などと思いながらママに電話しました。
ママはそのことを聞く前に”ちょっと嫌そうな感じだったでしょ
”と超能力者みたい・・・・・。
”なんでわかったの
”って聞くと”嬉しいけど照れてるんよぉ”って笑いながら言ってた。(まぁまだやつも子供よのぉ〜)
実は、今日ヤツに会う理由は他にあったからだった。
それは、うちのママが頼んでくれた”癌に効くもの”が昨日届いたからだった。詳しくは書かないけど(マルチ商法とか言われるの嫌だから
実際僕らはそこの商品を買って使っているだけだし・・・・)それを届けに行くのが目的だったんです。
時間を合わせ岩岡のところへ行くとカーテンを”シャッ”と開け”ほ〜い”といつものような声で迎えてくれた。
僕は”調子はどう
”って聞くとヤツは”うん元気よ
だってオレ顔色いいだろ”と少し強がっているように見えた。
部屋は個室ではないので、二人でロビーに行くことにした。
僕の手には、キティーちゃんの袋に入った例のものがぶら下がったまま。
椅子に座るなり、ヤツは一生懸命に手術後順調にいっていることをアピールしていた。内心”ホッ”とした。
ヤツは確かに不安だろう。でも、僕に心配させまいと振舞い一生懸命に”オレは生きてやる”という強い気持ちを感じることができたから。まぁヤツらしいけどね
ヤツが黙った頃合をみて僕が”例のもの(キティーちゃんの袋:以下キティーと書く)”を差し出した。僕は一言”これ飲め
”ヤツは”何これ
”と不思議顔。ぎこちなく説明して最後に”これでお前の病気は止まる
だから毎日飲め
”
岩岡は一生懸命に説明する僕を見て納得してくれたらしく、”分かった、ありがとう
”って言ってくれた。
この前ヤツに会った後すぐにママへ連絡して最短で届くようにたのんでおいたんです。だから今日どうしても会いに行く必要があったんです。そのことを話すとヤツはただ”ありがとう”と言って喜んでくれた。
ヤツは不思議そうな顔をしながら僕に言った。”なんか不思議
だって、お前の連れ(友達)が癌っておらんじゃろ
でもお前はキティーを知ってる訳じゃん
これってなんじゃろ
”
言われてみればそうだけど・・・・。でも答えは分かっていた。
”実はこの病院って何か因縁があるみたいなところがあって、実はオレの親父は癌で亡くなった。この前会ったときもここで仕事することを知らなくて来た。内心嫌だと思いながら、お前を見かけて病気のことを知った。そのとき、ピンときたんだ。お前の病気を何とかさせる為だったんだって。”
少し考えて岩岡は”お前変なこと言うなよ、因縁とかなんて”って笑いながら言っていた。
一見すると少し感動的なドラマの設定にも思えるけど、よく見ると30歳過ぎの男二人(一人は寝巻き、一人は作業着)がキティーちゃんの袋をガサゴソ漁りながら、”これ飲めよ”とか”これはね・・・・”とか真剣な眼差しで語り合ってる姿・・・・・。しかもキティーちゃんの袋を握りしめながら、涙ぐんでたり(二人とも)して。
やっぱ変よねぇ
この光景って。
一つ心配なことがある。それは、明日岩岡の奥さんが病室へ来たとき”キティーちゃんの袋”を発見したとき、”浮気しててよその女が持ってきた
しかもキティーちゃんの袋だなんて若い女に決まってる”なんて思われたら、あいつどう説明すんだろう・・・・・。
”中学のときに初めて親にエロ本見つかったとき”みたいに動揺するんかなぁ・・・・・。
まぁ、犯人は”うちのママ”なんだけどねぇ。
聞くと”あの袋しかなかったのぉ〜”だって。
まぁ、いいや。誰も悪くないもん
おれ、しぃ〜らない
っと。
夕方僕の仕事が終わったので、早速岩岡に電話してみました。
しばらくするとヤツが出たので”後で行くから”と伝えると少し嫌そうなこえでした。
内心嫌がられてるのかな
そりゃそうだよ、病気の時だから行くなんて言われてもねぇ〜。などと思いながらママに電話しました。ママはそのことを聞く前に”ちょっと嫌そうな感じだったでしょ
”と超能力者みたい・・・・・。”なんでわかったの
”って聞くと”嬉しいけど照れてるんよぉ”って笑いながら言ってた。(まぁまだやつも子供よのぉ〜)実は、今日ヤツに会う理由は他にあったからだった。
それは、うちのママが頼んでくれた”癌に効くもの”が昨日届いたからだった。詳しくは書かないけど(マルチ商法とか言われるの嫌だから
実際僕らはそこの商品を買って使っているだけだし・・・・)それを届けに行くのが目的だったんです。時間を合わせ岩岡のところへ行くとカーテンを”シャッ”と開け”ほ〜い”といつものような声で迎えてくれた。
僕は”調子はどう
”って聞くとヤツは”うん元気よ
だってオレ顔色いいだろ”と少し強がっているように見えた。部屋は個室ではないので、二人でロビーに行くことにした。
僕の手には、キティーちゃんの袋に入った例のものがぶら下がったまま。
椅子に座るなり、ヤツは一生懸命に手術後順調にいっていることをアピールしていた。内心”ホッ”とした。
ヤツは確かに不安だろう。でも、僕に心配させまいと振舞い一生懸命に”オレは生きてやる”という強い気持ちを感じることができたから。まぁヤツらしいけどね

ヤツが黙った頃合をみて僕が”例のもの(キティーちゃんの袋:以下キティーと書く)”を差し出した。僕は一言”これ飲め
”ヤツは”何これ
”と不思議顔。ぎこちなく説明して最後に”これでお前の病気は止まる
だから毎日飲め
”岩岡は一生懸命に説明する僕を見て納得してくれたらしく、”分かった、ありがとう
”って言ってくれた。この前ヤツに会った後すぐにママへ連絡して最短で届くようにたのんでおいたんです。だから今日どうしても会いに行く必要があったんです。そのことを話すとヤツはただ”ありがとう”と言って喜んでくれた。
ヤツは不思議そうな顔をしながら僕に言った。”なんか不思議
だって、お前の連れ(友達)が癌っておらんじゃろ
でもお前はキティーを知ってる訳じゃん
これってなんじゃろ
”言われてみればそうだけど・・・・。でも答えは分かっていた。
”実はこの病院って何か因縁があるみたいなところがあって、実はオレの親父は癌で亡くなった。この前会ったときもここで仕事することを知らなくて来た。内心嫌だと思いながら、お前を見かけて病気のことを知った。そのとき、ピンときたんだ。お前の病気を何とかさせる為だったんだって。”
少し考えて岩岡は”お前変なこと言うなよ、因縁とかなんて”って笑いながら言っていた。
一見すると少し感動的なドラマの設定にも思えるけど、よく見ると30歳過ぎの男二人(一人は寝巻き、一人は作業着)がキティーちゃんの袋をガサゴソ漁りながら、”これ飲めよ”とか”これはね・・・・”とか真剣な眼差しで語り合ってる姿・・・・・。しかもキティーちゃんの袋を握りしめながら、涙ぐんでたり(二人とも)して。
やっぱ変よねぇ
この光景って。一つ心配なことがある。それは、明日岩岡の奥さんが病室へ来たとき”キティーちゃんの袋”を発見したとき、”浮気しててよその女が持ってきた
しかもキティーちゃんの袋だなんて若い女に決まってる”なんて思われたら、あいつどう説明すんだろう・・・・・。”中学のときに初めて親にエロ本見つかったとき”みたいに動揺するんかなぁ・・・・・。
まぁ、犯人は”うちのママ”なんだけどねぇ。
聞くと”あの袋しかなかったのぉ〜”だって。
まぁ、いいや。誰も悪くないもん
おれ、しぃ〜らない
っと。シュナままへ
返事が遅れてごめんなさい。仕事が忙しかったからねぇ〜。
で、人って後悔して初めて気がつくことが多いもんだよ。
僕は親父が癌だった以前のことを後悔したんだ。
仲が悪くて家にはあまり帰らなかったりしてたの。
でも、残り少ない日をいかに一緒に過ごすかってことを考えて毎日見舞いにいったの。
それでも後悔は残ったけどね。
失敗を繰り返して反省して変わっていくもんだなとも思ったのよ。
で、人って後悔して初めて気がつくことが多いもんだよ。
僕は親父が癌だった以前のことを後悔したんだ。
仲が悪くて家にはあまり帰らなかったりしてたの。
でも、残り少ない日をいかに一緒に過ごすかってことを考えて毎日見舞いにいったの。
それでも後悔は残ったけどね。
失敗を繰り返して反省して変わっていくもんだなとも思ったのよ。
コメントの投稿
トラックバック
http://morupapa.blog42.fc2.com/tb.php/82-8e2d43e6


パパさんの話読むとね、自分の24歳だったコロの自分が悔しくてね。
どうして人間って若いコロは優しさ足らないんだろうかね・・・・・
父とどんな会話したんだっけと覚えてないって情けないやな(^^ゞ
反省もんじゃ済まないね。