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もるぱぱ日記
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  20061229 0011
リンク
今日、年の差カップルを見かけました。(推定年齢差20歳)
でも男性は90歳くらい。女性は70歳くらい。でした・・・・。
ヨロヨロしながら歩いている二人の姿を見ていると、家に帰り布団にもぐり込みたくてしょうがない気持ちになりました。

ども、もるパパです。

クリスマス前のことですが、僕のほうからリンクをお願いした人を紹介したいと思います。

まずは、僕がブログを始めるか始めたか定かではないのですが、突然出会ってしまった人です。

motasukeさんの早く一人前になりたいブログです。
この方は、ほぼ毎日更新されています。
いろんな角度で自分の感じたことを素直に書いています。
僕が忙しいときや、更新してないときなど心配してくれて優しく励ましになるコメントも残してくれる人です。なにがどうかと言われると難しいのですが、責任ある自由人かな
ほんわか気分で見て欲しいのと、いろんな人とのコメントのやり取りをみたら結構はまります。(だって、コントみたいんだもん)

次の方はRYUさんです。
RYU ROAD 2006 ’YOU LIKE IT THAN ANYONE’

僕の中では、兄貴のような存在と同時に”浜田省吾ファン仲間”です。
といっても、これまで浜田省吾について語ったこともないのですが、ちょくちょく僕の好きな曲について触れたりしています。
”短編小説”も好評です。ただ、アーティストなのでカリスマ性抜群です。おかずの中に嫌いな物が入っていれば”それ抜きで”と注文するような大物です。

僕のブログも最近にぎわってきましたが、これも皆さんのおかげです。
後は、僕が毎日こまめにブログ更新するだけかなぁ





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日記 | CM(8) | TB(0) |
  20061220 0112
決意
最近、お歳暮の配達を手伝っています。忙しいのでダッシュするのですが、たまに注目を通行人から浴びています。なぜか・・・。
考えた末答えが出ました。僕は制服を着ずにお歳暮を持ってダッシュしているため、僕のことを”お歳暮泥棒”と思っているみたいです。
”配達だっちゅーの
ども、そろそろリアルに警察と”おにごっこ”しそうな勢いの、もるパパです。
いやぁ、最近忙しくてねぇ~。全国のかなり限られた地域のもるパパファンの方々ごめんなさい

年末年始、仕事入ってまぁ~す。

で、様々な経験をしながらがんばっているのですが、前から思っていることを記事にしようかなぁ~なんておもいました。

実は、本を出版したいと思っているんです。(発売は未定です)
内容もたくさんあります。候補としては、”仕事の改善方法”や”お客との駆け引き”などかな

なぜ、そのようなことを思っているかというと、営業の仕事のときにも他の人は買い手の利益など考えずに、自分の利益ばかり考えている人がかなり多い。なぜなら、”仕事をクビになる”とか”給料に反映する”などの理由が多いみたい。

でも、営業は本来相手に感動を与える仕事でなければいけない。しかし、今の日本全体は”自分だけがよければいい主義”に変わってきているように思う。メーカーは”自社の製品が一番売れればいい”としか思っていない。だから製品性能試験も”当社比”になる。
他のメーカーと比べれば劣るのを隠しながら売るため、どうしても無理が生じてくる。最終的には”苦情”という形で還ってくる。
でもお客は正直なもので、元々10万で売っていたものが半額になったとしても、説明を十分にされずに買ったため、使い方がわからない。段々とストレスが溜まり、行き場の無い怒りは、売り手に向けられる。

しかしその時、売り手はいない。(無理が生じて大抵クビになるから)

この図式は昔から行われている。

その昔から行われていることを是正しなければ、日本は資源もなく売る力もない国になってしまうから。(ということは、崩壊かも)

技術も発展途上国に取られ、営業能力もなく、資源もない・・・・。
そんなことになるのは、時間の問題だからねぇ。

改善にしても、不思議とみんな嫌う。
今までやってきたことを変えるのは、面倒だからという理由。
順応性もないから。ならば、改善案以上のものを提案すればいいのに、普段から考えていないので浮かばない。愚痴ばかり増える。

そんな悪循環を変えられるものを世の中に輩出できればいいかなぁ~って想っています。






日記 | CM(2) | TB(0) |
  20061204 2157
行ってきました
ども、もるパパです。前回記事にした僕の友達”岩岡”のところへ行ってきました。

夕方僕の仕事が終わったので、早速岩岡に電話してみました。
しばらくするとヤツが出たので”後で行くから”と伝えると少し嫌そうなこえでした。
内心嫌がられてるのかなそりゃそうだよ、病気の時だから行くなんて言われてもねぇ~。などと思いながらママに電話しました。

ママはそのことを聞く前に”ちょっと嫌そうな感じだったでしょ”と超能力者みたい・・・・・。

”なんでわかったのって聞くと”嬉しいけど照れてるんよぉ”って笑いながら言ってた。(まぁまだやつも子供よのぉ~)

実は、今日ヤツに会う理由は他にあったからだった。
それは、うちのママが頼んでくれた”癌に効くもの”が昨日届いたからだった。詳しくは書かないけど(マルチ商法とか言われるの嫌だから 実際僕らはそこの商品を買って使っているだけだし・・・・)それを届けに行くのが目的だったんです。

時間を合わせ岩岡のところへ行くとカーテンを”シャッ”と開け”ほ~い”といつものような声で迎えてくれた。
僕は”調子はどう”って聞くとヤツは”うん元気よだってオレ顔色いいだろ”と少し強がっているように見えた。

部屋は個室ではないので、二人でロビーに行くことにした。
僕の手には、キティーちゃんの袋に入った例のものがぶら下がったまま。
椅子に座るなり、ヤツは一生懸命に手術後順調にいっていることをアピールしていた。内心”ホッ”とした。
ヤツは確かに不安だろう。でも、僕に心配させまいと振舞い一生懸命に”オレは生きてやる”という強い気持ちを感じることができたから。まぁヤツらしいけどね

ヤツが黙った頃合をみて僕が”例のもの(キティーちゃんの袋:以下キティーと書く)”を差し出した。僕は一言”これ飲めヤツは”何これと不思議顔。ぎこちなく説明して最後に”これでお前の病気は止まる だから毎日飲め
岩岡は一生懸命に説明する僕を見て納得してくれたらしく、”分かった、ありがとうって言ってくれた。

この前ヤツに会った後すぐにママへ連絡して最短で届くようにたのんでおいたんです。だから今日どうしても会いに行く必要があったんです。そのことを話すとヤツはただ”ありがとう”と言って喜んでくれた。

ヤツは不思議そうな顔をしながら僕に言った。”なんか不思議だって、お前の連れ(友達)が癌っておらんじゃろでもお前はキティーを知ってる訳じゃんこれってなんじゃろ

言われてみればそうだけど・・・・。でも答えは分かっていた。

”実はこの病院って何か因縁があるみたいなところがあって、実はオレの親父は癌で亡くなった。この前会ったときもここで仕事することを知らなくて来た。内心嫌だと思いながら、お前を見かけて病気のことを知った。そのとき、ピンときたんだ。お前の病気を何とかさせる為だったんだって。”

少し考えて岩岡は”お前変なこと言うなよ、因縁とかなんて”って笑いながら言っていた。

一見すると少し感動的なドラマの設定にも思えるけど、よく見ると30歳過ぎの男二人(一人は寝巻き、一人は作業着)がキティーちゃんの袋をガサゴソ漁りながら、”これ飲めよ”とか”これはね・・・・”とか真剣な眼差しで語り合ってる姿・・・・・。しかもキティーちゃんの袋を握りしめながら、涙ぐんでたり(二人とも)して。
やっぱ変よねぇこの光景って。

一つ心配なことがある。それは、明日岩岡の奥さんが病室へ来たとき”キティーちゃんの袋”を発見したとき、”浮気しててよその女が持ってきた しかもキティーちゃんの袋だなんて若い女に決まってる”なんて思われたら、あいつどう説明すんだろう・・・・・。
”中学のときに初めて親にエロ本見つかったとき”みたいに動揺するんかなぁ・・・・・。

まぁ、犯人は”うちのママ”なんだけどねぇ。
聞くと”あの袋しかなかったのぉ~”だって。
まぁ、いいや。誰も悪くないもんおれ、しぃ~らないっと。

予想 | CM(2) | TB(0) |
  20061202 0102
僕の友達
昨日かなりショックなことがありました。
それは、僕の友達である岩岡という男に突然病院で会いました。
僕は仕事でヤツは入院・・・・。
お互いにばったり会ったので、ビックリして何を言っていいか解りませんでした。かなり前に僕の携帯へ連絡があったのですが、忙しくて出れませんでした。しばらくして、僕も電話を掛けてみましたがヤツは出ませんでした。

そんなあいつとは、中学のときから付き合ってる。
初めは”変なやつ”で”おもしろいやつ”だった。
でも喋らなくても一緒にいるだけで落ち着く存在だった。
高校は別のところへ行き、連絡先も分からずお互いに音信不通だった。

僕が7年勤めた会社を退職して、新しい冒険が始まったときヤツとの再会が来た。
当時”水商売”の世界へ入ったとき、僕は下っ端であいつはカジノの店長だった。何人もの従業員を連れて僕のいた店に来た。
ヤツは僕が勤めていることを聞きつけてわざわざみんなで一緒に”ミーティング”と称して来てくれた。
そんなあいつは、僕から見ても”かっこいい”と思う男だった。

同級生なのに”差”を物凄くつけられたような感じだった。
店のオーナーからも、”さん付けして呼べ”と言われ仕方なく従った。ヤツも僕も嫌だった。本人からも、”一切敬語は使うな”と言われたが、オーナーから言われ仕方なくそうしてた。
ヤツもすぐに着付き方向転換した。

じゃあ、オーナーが居ないときは敬語無しだぞ

なんだか昔を思い出していた。

中学のとき、僕らはいわゆる”やんちゃ”だった。
集団行動が大好きな方達(暴走族)にしょっちゅう勧誘をされていた。
その度に僕らは、丁重にお断りをしていた。もちろん、アザが出来るくらいの・・・・・・。だから集団行動しなくても常に先生方からもご指導を頂いていた。4~5人いたっけなぁ・・・・。別枠ブラックリスト
いつも隠れては、悪さばっかやってた。

そんな当時を思い出しながら今日は記事を書いています。
本題に戻るけど、岩岡とばったり会った病院は僕にとって因縁の場所なんです。
それは僕の親父が病気で入院、そして亡くなった所。

あのつらかった時を無理矢理思い出さされながら仕事をしていた矢先に、岩岡と再会した。

ヤツもビックリしただろう。こっちもビックリした。
だって、あんなに”かっこよかった”やつが点滴ぶら下げながらエレベーターを降りてきたから。

”なんでこんなとこにおるんやぁ”って僕がビックリしなが聞くと、少し黙って”わし癌なんじゃ”って言われた。
”二回手術したけど、転移してて明日から抗癌剤治療する”とも言われた。

またしても悪夢のよな出来事だ。実は、僕の親父も癌だった。
今度は友達までもが狙われている。

岩岡はなぜか、僕に遊びに来てって嬉しそうに言っていた。

僕は、ヤツと一緒に頑張る必ず治す方法があるはずなんだから。







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